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070519横浜金沢

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    5月18日(金)から19日朝まで、 YOKOHAMABBQは夜景のみなとみらいを楽しみながらのBBQ。 その後勢いづいて、金沢文庫の飲み屋「ロードアンドザスカイ」でU2を語っているうちに、熱くなってしまい、お店に頼んでヨシュアトゥリーをかけていただくうちにさらにヒートアップ!やっぱり歌うべ!ってことになり、コートダジュールへ。結果朝までコースとなり、定番の野島へ。 写真は皆が帰ったあとに、一人横浜南部市場で800円日替わり海鮮定食と、絶品中落ち単品の写真。その後腹ごなしに、昼の野島へ立ち寄り。今日は潮干狩りの家族連れがいっぱい! ほんの数時間前に我々がいったときには、朝は潮が満ちて、かつ横浜とは思えない、透明度の海水でしたね。 Kさん、Sさん、波打ち際で遊んじゃって、、、三十路の判断力で泳がなかったのは流石?! 金沢文庫は海だけでなく、山もあり。釜利谷にある赤井温泉は山あいを思わせるひなびたいいお湯。真っ黒のお湯。これもこの地区の一面。 この町は本当に素晴らしい。

チームマイナス6%

2011年1月 4日 (火)

正月料理(2)青森からの正月得別便(がさえび・いくら)

家内の青森の実家から、サケ一匹を捌いて送っていただきました。

腹いっぱいのいくら。かなり大量。実際買ったら、ドンだけするんだろう?

ということで、、

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ありがたく、いくら 丼で頂戴。

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そして、幻のえび、がさえび。水揚げと同時に色が黒くなることや

むきにくいということであまり流通には出ませんが、甘み豊かで格別な

お味。

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ゆで、やき、もいいがやっぱり生が一番うまい。

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ということで、買い込んでいたズワイガニの刺身と一緒に。いただきました。

確かに、黒くて写真写りはよくないのですが、それゆえ食べたときのうまみは

オドロキだったりします。

甘エビより甘いな。

そのほかにも

うばがれい、いか、も頂きましたが、もうてんこもりすぎたので、

後日いただくこととし、いったん冷凍しました。

ちょっと内緒にしておきたいくらい。 

正月料理(1) おせち料理2011

あけましておめでとうございます。ツイッターもいいが、ブログもよい。

この正月は仕事納めしてから、ひたすらおせち、雑煮と正月料理をやってました。

母親が他界して2回目の正月。去年はかみさんが孤軍奮闘でしたが、かなりの作業量だったり、味を憶えているのは結局私だったりするということで、私も料理に参画してみたのです。実家野田に帰る前に、横浜で買出しから作りこみまで一通り、夫婦でがっちりやってみたのです。

とりわけ煮しめについては奥が深い。これが出来れば、日本料理の基本はかなり

身に付くのでは?と思うくらい。

NHKの今日の料理が基本テキスト。これに母親がカスタマイズをかけたのが我が家のレシピなので、こちらを私たち用に更にカスタマイズかけてみました。

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基本的に、だし汁の質でグループされます。基本の昆布だしは、大なべに大量に

作っておき、味付けの種類で幾つかのグループに分け、作っていきます。

しいたけ⇒鶏モモ⇒ ごぼう⇒こんにゃくの順でそれぞれ煮ます。

やはりしいたけのだしや鶏のだしを2次使用するところがポイントで、そのため

食材への相性っていうのがあるのでしょう。

その他にんじんは単独(やや甘め)、やつがしら、レンコン、たけのこは一まとめ。(味付けは昆布メインで淡白)。

くわいは米のとぎ汁で4回煮直す。おかげで、苦味がほとんどとれました。

逆に家族の感想でもう少し苦味があったほうがくわいらしいね、という言葉もあった程。

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雑煮は、基本の昆布だしにかつおを加えて煮込んだ、2番出し風をベースにしょうゆ、みりんをたしつつ、今年は、煮しめで作った、しいたけ汁を入れました。ここで格段にうまみが増殖しました。我が家お約束の鶏肉も今年は甲州地鶏を使って、しまった肉で、うまみがあるものを使いました。父の実家の島根からまるもちを取り寄せ、軽くゆで、できあがったスープに入れて、ホウレンソウ、いくら、のり、花がつおをのせてできあがり。

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豚バラ煮込みも我が家の定番料理。豚バラを、ねぎ、昆布、しょうが(少量)で下ゆで。

ゆで卵、にんじん、大根を入れて、しょうゆ、みりん、和風だし少々、ローレル、黒こしょう

で3時間ほど煮込んでできあがり。

このあたりの料理の目処が全て付いたのは、31日の午後4時。まる二日かけて、

作りました。

2006年11月 6日 (月)

酢豚

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